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ドイツ4-0アルゼンチン

2010.07.04

category : スポーツ

ドイツのストライカー「クローゼ」が「ターミネーター2」に出てくる敵「T-1000」に見えてくる。

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またしてもドイツにやられた。イングランドに続きアルゼンチンまでもが。同時に私の優勝予想も準決勝を前にして早くも打ち砕かれてしまった。ドイツ選手がアルゼンチンのゴールに迫っていく様は、ユニフォームの色が珍しい黒であったこともあり、まるで「T2」にでてくるアンドロイドが大勢で襲って来るかの如く不気味に思えた。こうなったら準決勝のスペイン、それでもだめなら決勝のオランダ(多分)にやっつけてもらいたいが、果たしてT2のような結末を迎えられるだろうか。彼ら(ドイツ)が優勝に歓喜するところなど見たくないのだが・・

ドイツが何故嫌いかについては以前書いたのでここには記さないが、結局のところ理屈ではなく生理的なものだから自分でもどうしようもない。生理的に受け付けないといえばこの世にもう一人、オランダ人の監督「フース・ヒディング」がいる。彼はその昔、名古屋グランパスからの監督就任要請を断った人だ。その後釜として就任したのが有名な現アーセナル監督のベンゲルだったというのは案外知られていない。彼はその後2002年の日韓W杯では韓国の監督としてベスト4進出を果たしたのだが、共催相手国である日本から見ると、ベスト16止まりだった「我が国を出し抜いた」という風に映る。さらに2006年ドイツ大会では、日本初戦の相手オーストラリアの監督として立ちふさがり、決勝トーナメント進出も阻止された。彼がゴールの瞬間などにとる「ガッツポーズ」は、私にとってはこの世で最もおぞましいガッツポーズである。これも理屈ではなく生理的に受け付けないのだから仕方ない。社民党の福島さんではないが「ダメなものはダメ」なのである。
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