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ドイツ4-1イングランド

2010.06.28

category : スポーツ

明らかなミスジャッジ。

世紀の誤審 オリンピックからW杯まで (光文社新書)世紀の誤審 オリンピックからW杯まで (光文社新書)
(2004/07/16)
生島 淳

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2点を先制されたイングランドがすぐさま同点に追いつき、一気に逆転するはずだった。ところがそのランパードの同点弾が取り消されてしまった。1966年のイングランド大会では、なんと決勝で同じような疑惑の判定があり、その当事国はやはりイングランドとドイツ(当時は西ドイツ)だったということは今回の実況中継でも紹介されていたが、当時の映像を見たことがある人なら、今回のゴール取り消しの判定は、44年前のそれとは比べ物にならないミスジャッジであると判るだろう。

主役は主審ではなく線審である。主審はボールがゴールラインを越えたかどうかの判断について最も不利な位置にいた。判別し得るのはオフサイドラインを見ながらタッチラインに沿って移動している線審である。ただし彼らは目まぐるしく変わるオフサイドラインを見極めることにそのエネルギーの殆どを使っており、その役割を課せられていることは解っていても、一瞬それを見逃すことはあり得る。あるいは選手の死角に入っていて見えなかったということも考えられる。W杯で審判を務めることは、世界中の審判達にとってもこの上の無い栄誉のはずだ。それが「大誤審」の主役になってしまうとは、この線審も哀れである。

私としては、今回の大誤審の恩恵を受けたのが「ドイツ」であることが気に入らない。「イングランド対アルゼンチン」が見たかったのにこの国はまた私の楽しみを奪ってしまった。「マラドーナの神の手」という世紀の大誤審が行われた因縁の対戦だったのに・・・
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