だれもがすなるぶろぐといふもの

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笹戸CC 101

2010.05.30

category : ゴルフ

今日はいつものパターン


ゴルフ・100を切るツボ (PHP文庫 き 19-1)ゴルフ・100を切るツボ (PHP文庫 き 19-1)
(2008/04/01)
北見 けんいち

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前回、といっても2月に遡るが、ロイヤルCCで105を叩いて以来、クラブを握っていなかった。つまり練習にも行かなかったので、今回は目標を「110を切る」に変更して臨んだ。

スタート前から同伴者には「3か月間1度もクラブを握ってないんですよ」などとスコアが悪かった時の予防線を張りつつコースに出ると、意外とまともに球が飛んでいく。結局前半の9ホールを46で廻り欲が出てきた。「なんだ、これなら100切れそうじゃん」

実際、最近のパターンだと、前半を48、49あたりで折り返すことが多く、これだと後半50で廻れば100を切れるのだが、このあたりの1、2打がじわりじわりとプレッシャーになってきて最後にはガチガチになって2ケタを逃すということが続いていた。46ならば後半7つスコアを崩しても(つまり53でも)100が切れる。こうやって少しでも自分をプレッシャーから解放させようとするのだが、不思議なことに後半最初のティーショットで、ここまで影を潜めていた「ダフり」が突如現れ出す。「ティーアップしたショットでのダフりはフォームが崩れ出した証拠である」と自分で自分を追い詰めていく。そして結局は後半55でトータル101となり、またしても2ケタを逃してしまった。

決して負け惜しみではないが、このあたりの自分自身の深層心理を分析してみると、非常に面白い。100の壁をなるべく意識するまいとする自分、1ホール経過するごとに今後最終ホールまでどのようにプランを立てればプレッシャーを感じずにすむのかを一生懸命考えている自分、いやいやプレッシャーから逃げてはだめだ、強く意識してそれを乗り越えなければ意味がないのだと勇ましい自分。これらの人格が交互に現れて私を悩ませる。ツキというものにも本当に波があって不思議だ。だからゴルフは止められない。
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