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城南一和3-0ガンバ大阪  鹿島アントラーズ0-1浦項スティーラーズ

2010.05.13

category : スポーツ

日本勢のCWC(クラブワールドカップ)出場はこれで無くなった。

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二日連続での韓国チーム相手の敗戦で、かなりムカついている。2年前までは日本勢が2年連続アジアチャンピオンになり、CWC(旧トヨタカップ)にアジア代表として出場していたのだが、昨年は韓国の浦項スティーラーズが出場、今年もその韓国チーム相手に揃って討ち死に。可能性は無くなった。

日本選手の出来についてのコメントは後にするとして、まず審判に腹が立つ。ガンバ大阪は敵地で、鹿島はホームでの対戦となったのだが、ガンバは明らかな韓国寄りの笛に泣き、一方ホームの鹿島はそんな恩恵には全く与らなかった。「韓国寄りの笛」というと思い出すのは2002年の日韓W杯。ポルトガル、イタリア、スペインが犠牲になった。詳しくは書かないが、例えばGoogle検索で「日韓ワールドカップ」と入れるだけで韓国の悪口がいっぱい出てくる。

こういうことを書くと日本では「みっともないからおやめなさい」と言う人が多いだろう。だから大マスコミは書かない。選手や監督が「今日の審判はひどかった」などと言おうものなら、その発言の内容はさておいて発言したこと自体を批判される。「審判を云々する暇があったら自分達の実力の無さを反省しなさい」という訳だ。このこと自体は日本人の美徳とも言えるので私はそれでもいいと思うし、むしろ最近はその美徳も失われつつあるかもしれない。だからこそ、選手達がこんな可哀想な目に逢わないように、日本サッカー協会の偉いさん方は「汚れ役」にならなければならない。つまり審判の不正(本音が出てしまった)だけでなく、選手が試合に臨むにあたり、様々な障害が意図的に作られることがあるのは、世界的にも常識であって、それを取り除いてやるためにあらゆる策を講ずることは、その国のサッカー協会の務めである。時には他国のサッカー関係者から嫌がられるような発言、行動もしなければならない。ハンドボールの世界で起こったこと(中東の笛事件)がサッカーで起こらないと何故言い切れるのか?起こらない(起こっていない)ことを祈って目も耳も塞いでいるだけではないのか?

確かにこの2試合の日本選手の出来もひどかった。ミスが多すぎたし、怪我を恐れて消極的なプレーも目立った。これだって、協会が既にW杯のメンバーを決定してしまっていたことに大きな原因がある。つまり、代表から漏れた選手のモチベーションはがた落ちだし、選ばれた選手は大事な本番前にここで怪我したら大変だと考える。韓国はまだこの時点で決定しておらず、最後のアピールの場になっていたから選手は張り切っていた。

一体この国のスポーツ界の偉いさん方は、選手達のことをどれほど考えてくれているのだろうか?
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