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日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

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名古屋2-1山形

2010.05.01

category : グランパス

久しぶりの瑞穂

瑞穂1
初めて「瑞穂陸上競技場」に行ったのは1992年の夏、Jリーグが始まる前の年にトヨタ自動車のサッカー部を母体として設立された「名古屋グランパスエイト」のプレシーズンマッチだった。元イングランド代表のリネカーが初めてグランパスでプレーした試合で、相手はブラジルの「コリンチャンス」というチームだった。当時は芝生の状態が悪く、この試合の翌年の公式戦では、雨のためにピッチが田圃のようになって、リネカーが足をとられて泥まみれになり「やってられない」とでも言うように両手をあげて座り込んだのを目の当たりにした。マスコミにも取りああげられてこの競技場の「芝生の悪さ」が有名になってしまった。「これではいけない」と競技場の関係者が奮起されたのだろう、今日見た芝生は素晴らしいものだった。

さて試合の方は開始早々ケネディのシュートが決まり、相手の山形との戦力の差から考えても一方的な試合になるのかと思ったら、その後金崎、玉田が決定的なチャンスを外しているうちに同点に追いつかれ、「格下相手にホームで引き分けかよ」と思ったロスタイムに闘莉王が決め、辛くも勝利した。金崎はともかく(期待しているので)玉田には困ったものだ。シュートを外した以外にも、周囲との息が合っていない。ポストプレーを確実にこなすケネディとは対照的だ。普段は自信過剰気味なのに、簡単なシュートを1,2本外すと急にプレーが消極的になり、シュートすべきところでパスを選択してしまうようになる。さらに自分でも「これではいけない」と思い直すのか今度はパスすべきところでシュートしてしまうようになる。

何はともあれこれで勝ち点3を加え2位をキープ。開幕前にも書いたが、今年は優勝のチャンス。「サッカーをやっている次男坊の勉強のため」という錦の御旗のもと、今年はあと2,3試合は観戦に行くことになるかもしれない。
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