だれもがすなるぶろぐといふもの

音楽、スポーツ、グルメ、旅行などつれづれなるままに。

今日の日付入りカレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

Thinking Man

Author:Thinking Man
日本代表、グランパス、オーシャンズ、豊田高校サッカー部を応援します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

「お雛さん見せて」

2010.04.04

category : イベント

私の住む足助周辺では旧暦で「雛まつり」をする。

お雛さん
このあたりの風習で、女の子が生まれればもちろんだが男の子が生まれても、雛人形を嫁の実家から贈られることになっており、つまりどこの家にも雛人形が必ずあり、それを旧暦の3月3日(最近では4月の第1日曜日)に飾る。そしてそれを村中の子供たち(小学生以下)が見て回る。その時の合言葉が「おひなさん見せて」。

雛人形なぞに興味のあるわけがない子供達(特に男の子)が何故喜んで回るかというと、行くとその家の人は「よく見ておくれた」と言ってお菓子をくれるからである。私も子供の頃はこれが楽しみだった。頂けるお菓子にも変遷があって、私の頃は竹を切って作った筒に甘みを付けた寒天を流し込んで固めたものが主流で、これを「竹羊羹」と称していた。自家製だったので用意する方は結構面倒だ。それで「竹羊羹」に代わって登場してきたのが「三角ジュース」。今では売っていないが、昔は三角形のビニール製の容器に入ったもので、要するに着色された砂糖水。確か最初1本5円で売っていたのが途中から10円になった。記憶では、砂糖だと思っていた甘味料が実は「チクロ」という物質で、これが体に害があるというので使用禁止になった為、メーカーがチクロの代わりに砂糖を使う、ついてはチクロより砂糖の方がコストがかかるというので値上がりしたのだと思う。その後日本の高度成長に合わせてお菓子にもバリエーションが増え、豪華になっっていき、子供たちの楽しみも膨らんだ。大人になって、もらう側から与える側になった今は、毎年よそで出さないようなユニークなお菓子を出すよう頭を捻っている。ちなみに昨年は「カップヌードル」、今年は「デニッシュパン」で子供たちにも好評であった。

お菓子
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry

Copyright ©だれもがすなるぶろぐといふもの. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。