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ムーンライトセレナーデ(Moon Light Serenade)

2010.03.29

category : 島耕作のジャズ

第29話

ベスト・オブ・グレン・ミラーベスト・オブ・グレン・ミラー
(2002/10/23)
グレン・ミラー楽団

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美しいメロディが人に感動を与え、聴く人の思い入れ次第では涙まで流させる。これはごく自然なことで、私の場合小学校5年生の時に聴いた「ロミオとジュリエット」がそうだった。泣けるほど感動したのは多分この時以外記憶ににない。「ムードミュージック」とか「イージーリスニング」と呼ばれるジャンルがあることを知ったのは、中学に入ってからで、当時は映画音楽を中心に名曲が多く「スティング」「追憶」「燃えよドラゴン」「セルピコ」「愛のテーマ」などレコードを買うときはとにかくこれらの曲を1曲でも多く収録しているものを探した。どこのオーケストラかも、どんなアレンジかも分からず最初に買ったのが「パーシー・フェイス」だった。

例えばパーシー・フェイスなら「夏の日の恋」、ポール・モーリアなら「恋は水色」などそのオーケストラの定番曲というのがある。それ以外の曲はそれぞれが独自のアレンジでチャレンジする。ジャズのビッグバンドでも、楽団同士の関係はこんな感じだったのだろうか?勉強不足のため不正確な部分があれば訂正乞う。

「ムーンライト・セレナーデ」はグレン・ミラー楽団の定番中の定番。映画「グレンミラー物語」を見てなるほどと思ったのは、当時としてはミラーのアレンジはとても斬新だったのだということ。このあたり、今を生きる私にはなかなか気付かないところではある。




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