だれもがすなるぶろぐといふもの

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細かい話ですが---

ルーレットに作戦などありません。
それはまさに「お話」です。

ちなみにディラーが好きなところにボールを止められるというのは嘘。
仮にそんな技の持ち主がいたらカジノは即、ルーレットを廃止します。
客と組まれたら終わりですからね。

そもそもディラーがカジノに心底尽くすほどの給料を渡しているはずがない。
むしろ大金を賭けている人のところにボールを持って行けばチップを弾んで貰えるのでディラーは(心の中では)客の味方です。
でも、どうにもならないんだな(笑)

2010.02.28  Sugar Pie Guy  編集

えーっそうなんですか?阿佐田哲也はずいぶんもっともらしく書いていたように思ったのだが・・・それじゃあ「サイコロの目を思い通りに出す」というのはどうなんですかね?

2010.02.28  Thinking Man  編集

サイコロの目をある程度、好きに出すことは可能です。
「置きサイ」というテクニックです。

ただしそれは手ぶりだからできることです。
カジノのルーレットは既に回転しているところに丸いボールを投げ込みます。
理論的にそれを操ることは不可能です。

「ディラーが結果を操作できる」という俗説そのものが、カジノ側に優位に働くので、カジノは否定しないのです。
「俺はディラーの裏をかいてやる。そうすれば勝つ確率は高くなる」、そう信じたカモがテーブルから離れなくなりますから。

2010.03.01  Sugar Pie Guy  編集

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ラウンド・ミッドナイト(Round Midnight)

2010.02.28

category : 島耕作のジャズ


03/13/54 ONE-DAY SESSION03/13/54 ONE-DAY SESSION
(2009/03/22)
AL HAIG TRIO、Al Haig 他

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第23話


この曲はマイルス・デイビスで有名な曲。私はずっと「Round Midnight」という曲と「Round About Midnight」という二つの曲があるのだと思っていた。もともとインストゥルメンタルだったこの曲に歌詞をつけるにあたり「About」が邪魔になったらしい。

ジャズ通の方には怒られるかもしれないが、マイルス・デイビスのトランペットがどうもしっくりこない。あまりに有名な人なので聴く前の期待が大きすぎたのかもしれない。それで今日はトランペットの代わりにピアノで。この「Al Haig」という人は全く知らなかったが、聴いてみるとなかなか味がある。昔の映画に出てくる場末の酒場のしがないピアノ弾きという感じ。

ところで島耕作が夜中(Midnight)に何をしていたかというと、ラスベガスでルーレットをしていたというお話。「新宿の飲み屋で練習したことがある」というのだが、全くの偶然に頼るしかないと思われるルーレットにも作戦があるのだと教えられたのは確か「阿佐田哲也」の小説だった。ギャンブルはからきし弱いが、一生に一度くらい本物のカジノでやってみたいものだ。


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細かい話ですが---

ルーレットに作戦などありません。
それはまさに「お話」です。

ちなみにディラーが好きなところにボールを止められるというのは嘘。
仮にそんな技の持ち主がいたらカジノは即、ルーレットを廃止します。
客と組まれたら終わりですからね。

そもそもディラーがカジノに心底尽くすほどの給料を渡しているはずがない。
むしろ大金を賭けている人のところにボールを持って行けばチップを弾んで貰えるのでディラーは(心の中では)客の味方です。
でも、どうにもならないんだな(笑)

2010.02.28  Sugar Pie Guy  編集

えーっそうなんですか?阿佐田哲也はずいぶんもっともらしく書いていたように思ったのだが・・・それじゃあ「サイコロの目を思い通りに出す」というのはどうなんですかね?

2010.02.28  Thinking Man  編集

サイコロの目をある程度、好きに出すことは可能です。
「置きサイ」というテクニックです。

ただしそれは手ぶりだからできることです。
カジノのルーレットは既に回転しているところに丸いボールを投げ込みます。
理論的にそれを操ることは不可能です。

「ディラーが結果を操作できる」という俗説そのものが、カジノ側に優位に働くので、カジノは否定しないのです。
「俺はディラーの裏をかいてやる。そうすれば勝つ確率は高くなる」、そう信じたカモがテーブルから離れなくなりますから。

2010.03.01  Sugar Pie Guy  編集

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